http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000005-omn-bus_all
下着大手のワコール(塚本能交社長)は10月31日、履いて歩くことで腹まわりを引き締める下着「スタイルサイエンス」の男性用下着を発表した。
「ヒップウォーカー」「おなかウォーカー」などで知られる女性用シリーズは、2005年の発売以来約600万枚を販売しているヒット商品。男性用の開発試験では、女性同様に体重減少や腹部引き締め効果が得られただけでなく、内臓脂肪の減少も認められたといい、同社は“着る”メタボリックシンドローム予防市場の開拓を狙う。
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同シリーズは、ガードルのような構造のパンツの太もも部分に「×」型(クロス構造)のサポートを入れている。このサポートが大腿四頭筋を刺激し、それによって歩幅を広げ、しっかりした歩き方に変わることによって歩行時のエネルギー消費量を増大させる。
「太もも部分には、ごく軽い刺激を与えることで反射的に足が前に出る感覚センサーのようなものがある。それを刺激することで、歩き方が変わることを発見した」と同社人間科学研究所の篠崎彰大所長は説明する。
今回開発された男性用商品を44人に週5日間試着してもらったところ、3か月後に7割の人で体重減少、9割の人で体脂肪率の減少、8割の人で腹囲の有意な減少がみられた。特に、試験開始時の腹囲が85cm以上あった人では、88%で腹囲減少効果が得られた。まだデータ解析中ではあるが、6カ月後にも着用を続けている人の腹部MRI画像では、内臓脂肪の着実な減少が確認されているという...
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- 2007/10/31(水) 17:52:48|
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